2007年10月26日

英語の勉強方法 〜その8〜

2月18日から4日間連続で試験が続きました。とりあえず、1日目の試験に自信が持てたので、2日目以降は緊張が取れてリラックスして臨むことができました。

2日目以降の試験も、英語、日本史の出来具合から合格の自信を持って4日間の試験を終えることが出来ました。試験がすべて終わった後、もしかするともう1年浪人しないといけないという状態であれば、そうではなかったかもしれませんが、合格を確信していたからか、1年間で詰め込んできた英単語、英熟語、日本史の流れや年号など試験が終わった途端に半分くらい消えたような気がしました。大きな洗面器に水を満々と張って歩いているような緊張感がありましたが、こぼしてしまったような感じです。

数日して、試験の結果が届き始めましたが、受験した全てに合格していました。
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英語の勉強方法 〜勉強嫌いな子の為に〜

僕は、幸運にも現役の試験時に同じ高校の先輩、それも非常に親切な人が隣に座ったことがきっかけになり、勉強方法を教えてもらうことが出来ました。今でも仲良くさせてもらっていますが。

子供の頃は、何故か頭を使うことが嫌いで仕方がありませんでした。何かを考えるとヘトヘトになってしまっていました。根気がないということの典型のようにも思います。

なかなか覚えられない、考えてもわからない、何を問うているのかわからない。僕も全くそうでした。4月〜7月くらいまでは本当に辛かった。こんなことをやっていて本当に合格に近づいているのか!そんな思いで一杯でした。ただ、バカの一つ覚えのように英単語を覚えて、英熟語を覚えても、この覚えたものがどこで使われるのか実感がわかなくてどうしようもありませんでした。ここが勝負の分かれ目だったんだんじゃないと思います。誰も教えてくれませんでしたので、そのやり方を続けるしか選択肢がなかったので、やらざるを得ませんでした。やり続けていく中で、知識が蓄積されていき、長文読解も知らない単語がほとんどなくなり、英熟語を覚えているから正確に和訳することも、英訳することも出来るようになりました。ある程度のレベルに達しないと勉強が楽しいとは言えませんよね。だから、頭を使うのが嫌な人には良い英語の勉強方法だと思います。
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英語の勉強方法 〜家庭教師として〜

大学は地元の大阪を離れ、東京で学生生活を送っていました。それほど、仕送りをしてもらっている訳ではありませんでしたので、当然アルバイトをして生活費の一部を稼ぎながらの生活でした。

さまざまなアルバイトを経験しましたが、その中で家庭教師をしたことがあります。当時、お寿司のデリバリーのアルバイトをしていたのですが、そこのパートのおばちゃんが娘を教えてほしいと言ってきました。娘は来月高校3年になるという頃でした。これだけ書くと、ちょっと変な想像をしてしまいたくなる話ですが、残念ながら???何もありませんでした。活発なかわいい女の子でした。

僕は、これまで書いてきたように誰かに教えてもらって学んだ訳ではありませんでしたので、何を教えたらいいのかわかりません。仕方がないので、月謝は1回1000円でいいから宿題を出して、その宿題をちゃんとやってこれるかどうかだけチェックさせてもらうと言いました。そして、僕のやっていた勉強方法をそのままやるように言いました。高校3年4月の模試で偏差値40。目標はフェリスか立教。この子もとんでもありません(笑)。出した宿題は、英語に関しては「英語の構文150」の書き写しと「試験にでる英単語」「試験にでる英熟語」の書き写しだけです。ただ、1週間で40時間くらいかかる量を毎週出しました。僕もただ面談するだけのことです。家庭教師と呼べるのかというと、甚だ疑問ですが、これを1年間続けました。
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英語の勉強方法 〜家庭教師としてA〜

その子は1年後、フェリスの補欠合格という結果を勝ち取ってくれました。元々、賢い子だったのかもしれませんが、活発だけど、落ち着いて勉強できるタイプじゃなかったので、バットの素振りのような勉強方法があっていたんじゃないかと思います。書き写しを続ける中で、しっかりと頭を使って勉強し、授業に対する姿勢も変わったと言ってました。僕も合格のお礼として1万円もらい、生活が苦しかったので、非常に助かった覚えがあります。

何年か経って、駅で偶然会ったときは水商売のお姉ちゃんかと思うような格好で彼氏と歩いていて驚きましたが、彼氏に「この人のおかげで進学出来たの!」と紹介してくれて嬉しかったです。
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英語の勉強方法 〜海外旅行にて〜

海外旅行に行くのが好きになりました。初めての海外は中国でしたが、言葉が通じない世界は初体験で、カルチャーショックを受けました。航空券だけでホテルは現地で取りながら40日間ほど行ってきました。

列車に乗るのも、ホテルを取るのも、食事をするのも、すべて自分でやらないといけないという状況は、ドキドキ感に満ちていて、叫びだしたいくらいの楽しさでした。中国なので、当然中国語なのですが、英語は通じる場所が多いんです。中国でさえ、そうなのだから他の国は絶対に英語が通じるんだと思いました。そして、受験から後、英語の勉強から遠ざかっていたので、簡単な英語さえも思い出せずにホテルの予約時などは、もどかしくて、情けなくて、英語の勉強の必要があるなと思いました。
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英語の勉強方法 〜番外編 日本史〜

アクセス解析を見ていますと、「英語+勉強方法」が多いので、浪人生の人がもしかしたら見てくれているのかなと思い、日本史の勉強方法について書かせてもらいます。

友人でも数名浪人していた友人がいました。中学時代の同級生で賢い高校に行ってたけど浪人していた友人、僕と同じ高校を卒業して浪人していた友人などです。その誰からも口をそろえて「日本史で点数を稼がないとやばいよ」と言われていました。

僕も、それは同感でした。しかし、勉強方法がわからなかったのです。僕が知っていたは、山川出版の参考書が良いということだけでした。そして、1月1日からは必ず日本史を始めようという事だけ決意していました。しかし、どうすればいいのか、わからず「詳説日本史」という分厚い参考書だけ入手していました。

悩んだ末に、自分で年表を作ろうと思いつきました。詳説日本史を読み、左端に年号、次に出来事、次に内容という順で、その流れ起こる出来事に矢印を引き、流れ全体がわかれば年号も類推出来るという考え方です。この方法で1月1日から2月18日の試験当日まで非常に細かい年表を作り続けました。このやり方で古代から太平洋戦争が終わるまでの年表が出来ました。日本史については、本当にこの勉強方法だけでよく実際の試験をクリア出来たなと思います。

しかし、これは4月から英語を勉強し続けてきた結果、頭を使うということについて訓練してきたから、集中力を持ちつづけられたのではないかと思います。勉強をし続けることは本当に訓練と習慣が大事だと思います。英語についても、出来るだけ早い時期から慣れていれば、実際に受験などの大きな試練の時に、それほど苦労しなくても済むだろうし、子供の頃から勉強するということに親しんでおくことが一番大事だろうなと思います。

今、昼夜逆転の浪人生活を送っている人が、もしこのブログを読んでくれていれば、受験するその日まで努力し続けた人が勝利することが出来ることを信じて、もし、結果的に不合格という辛い結果になろうとも努力した上での結果は納得がいくと信じて最後まで努力し続けてほしいと思います。僕のような厳しい状況からでも良い結果が出たんですから。頑張ってほしいと思います。
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