2007年10月26日

宅浪時代のエピソード

高校時代、体育会系のクラブ活動をしていて、当時流行っていたディスコに通ったり、また400ccのバイクにも乗っていたりと活発な方だったと思います。友達も明るい、活発な人が多かったので、宅浪していても遊びに誘いに来てくれました。

大学受験は、一般的に現役よりも浪人の方が強いと言われていたのですが、自分のエネルギーをすべて受験に傾けられるから強いわけであって、必死で勉強していなければ、普段、授業を受けている現役の方が強くて当たり前なんだから、僕は絶対に勉強をやめることは出来ないと思い込んでいました。なので、遊びに誘いに来てくれた友人も「大学受験が終わったら遊びに行けるけど、今は無理」と毎回断っていました。そのうちに友人も怒り出して「お前なんかアホやのに大学なんか通るか!」と捨てゼリフを残して去って行きました。しかし、こんな捨てゼリフが、頑張る原動力になったことも事実です。悔しい、情けない思いをしました。
posted by mami at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | エピソード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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