2007年10月26日

英語の勉強方法 〜その5〜

一通り写し終えたと言っても、やはり300ページくらいはあった参考書でしたので、例文をそのまま覚えているという訳ではありません。その状態で、和訳はスラスラと出来るようになっていて、次のステップの英訳に挑戦しながらすすめられるようになったのは自信につながりました。

この段階になって、初めて勉強が面白いものだと思うことが出来ました。2回目の書写については11月終わりには終了しました。この頃には、「試験にでる英単語」「試験にでる英熟語」の半分くらいは多分覚えたであろうという状態になっていました。11月終わりに模試を受けました。結果は英語の偏差値が55まで上がっていました。

英語の構文150」だけにこだわって3回目の書写を始めました。この頃には、覚えたつもりになっていても、ちゃんと覚えられていない単語や熟語をメモに書き写し部屋の壁やふすまに画鋲やテープなどで貼り付けて、覚えたら更に上に貼り付けるということをしていましたので、英単語や英熟語、例文の書いたメモがお札の如く貼りつくされた部屋になっていました。知らない人が、当時の僕の部屋を見ると気味悪がられるだろうという状態でした。
posted by mami at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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