2007年10月26日

英語の勉強方法 〜その4〜

夏期講習の中で、何度か試験を受けました。結果は惨憺たるものでした。すでに、その頃には「英語の構文150」の最後の方まで書き写してきてはいて、英語を読むということについては少し自信もつきかけていたのですが、いざ問題に取り組むと何を問うているのかがわからないのです。

やはり、自己流で積極的に覚えようとしていたのではなく、ただ手を動かして、機械的に辞書をひき、アンダーラインを引いて覚えられない時は何度も書いてという英語の勉強方法ではダメなのかと思いました。でも、授業を受けられるのは夏期講習などの短期的なものしかありません。馬車馬の如く、今までの勉強方法を信じて続けていくしか選択肢はなかったので、そのままの方法で夏期講習が終わった後も同じやり方を続けていくことにしました。

9月始め頃に、1回目の書写が終了し、2回目に入りました。1回目では3行程度の例文を辞書をひきながら書いて、自分なりに和訳に挑戦しながらすすめていたものが、辞書を使うことなく、スラスラと訳せるようになっていました。和訳のページが本の後ろの部分に載っていたのですが、2回目はこの和訳から英作文に出来るかどうかに挑戦しながら書き写し始めました。
posted by mami at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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