2007年10月26日

英語の勉強方法 〜その3〜

予備校を落ちた僕でも、夏期講習はさすがに申込を受け付けてくれました。試験も何もなく、ただの受付だけですから当たり前ですよね(笑)

4月から、ただ書き続けてきた英語が周りの人と比べてどうなのか?やっぱり全然話にならないレベルなのか?だいぶ追いついてきているのか?気になりました。自分の成績が向上していても、周りも同じように向上していれば自分の位置は変わらない訳ですもんね。

英語の授業を聞いていて、以前よりは少しはわかるようにはなっていました。しかし、中学高校の6年間を、勉強とはほぼ無縁の状態で過ごしてきた実績は簡単には取り戻させてはくれません。ただ、しっかりと体に覚えこまさせてきただけあって、その場での授業のスピードにはついていけませんでしたが、復習をするのは何をすればいいのかはわかるようになっていました。英語の勉強方法を教えてもらい、努力してきた甲斐はあったように感じました。

英単語、英熟語の語彙力も少しはついていたようで、わからない単語を類推出来そうなところまではきていました。この時に確信したことは、遥か彼方にあるようなものでも、着実に努力を重ねればゴールに近づくことが出来るということでした。

予備校の名物講師と呼ばれるような名講師の授業なら、その場で理解できて、すぐに次のプロセスへ進めるような名講義もあるのかもしれませんが、英語は習うより慣れろとはよく言ったものです。一番の肝心が英語の勉強方法を身につけるということはないかと思いました。
posted by mami at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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