2007年10月26日

英語の勉強方法

浪人して初めて受けた模試の結果。点数は覚えていませんが、偏差値は33。これは下位何%?その時の僕はそれさえもわかりません。点数よりも高いなぁという感想を持ったように覚えています。

志望校は偏差値59だったように覚えています。偏差値26も宅浪で上げることが出来るのか?志望校の赤本を買って、過去問を見てみると全くわからん。。。

たまたま現役の試験に隣に座った人が、2浪して受験に臨んでいた同じ高校の先輩だったことから知り合いになり、その方から英語の勉強方法について教えてもうらことが出来ました。

そして、英語の配点200点でどれだけ取れるかが勝負のカギだと思い込み、4月1日から英語の勉強ばかりを始めました。

先輩から教えてもらったのは、今もあるのかどうかわかりませんが、「試験にでる英単語」「試験にでる英熟語」「英語の構文150」という3冊の参考書を全て覚えてしまえ!ということでした。今となっては、もっと効率の良い方法があるだろうとは思いますが、英語の勉強方法など、まるで知らない僕は、ただただ、それだけを徹底的に覚え始めました。それも、考えるのがしんどくてイヤだったので、ただただ書きまくるという力技です。そして、わからない単語や熟語があったら辞書で調べて1回目は鉛筆でアンダーライン、2回目は赤ペンでアンダーライン、3回目は紺色のペンでアンダーライン、4回目は黒のマジックでアンダーライン、そこに到ると覚えるまで書き続けました。

思い出すと吐きそうな気分(笑)になってきますが、そんな方法で自宅で黙々と一人刀を研ぎ続けるような日々が始まりました。
posted by mami at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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