2007年10月26日

自己紹介

中学、高校を通じて全くと言って良いほど、勉強などということをしてきませんでした。それは英語だけに限ったことではなかったのですが、特に英語は、中学に入ってから始まっただけに全く素地がない訳で、勉強方法を工夫するとか、覚え方はどうしたらいいのかなども思いつかないまま中学、高校時代を過ごしました。

両親はおおらかと言うか、信頼してくれているというか、進学校でもない高校で全く勉強もせず留年寸前の成績の僕に「あんたは大学に行くんやで」と言い続けてくれていました。大学に行くんやでと言いながら勉強もせず、終には学校も行かずに友達と遊んだりしていたのに、頑張りや!と。何をやねん!(笑)という話です。

ただ、そんな僕も高校を卒業したらどうするのか?という岐路に立たされた時に、どうしようかと悩みました。生まれて初めて悩んだんじゃないかと思います。そして、出した結論が「大学に行こう!」でした。それは、小さな頃から母親が言い続けてきたことに対して応えようと思ったから、また、これだけ言い続けてこられたことを裏切れないという強迫観念からだったのかもしれません。高校2年の終わりの頃でした。
そして、私立だったら国語、英語、選択科目(日本史)で、配点が国語100点、英語200点、選択科目100点でしたので、英語を頑張って勉強すれば合格出来るのではないかと思いました。しかし、現役時代はそう思っただけでした(笑)。不合格になり、浪人をしても絶対に行くんやと思い予備校を選ぶ為に予備校の試験を受けましたが、これも不合格。予備校は生徒を集めていくらの商売なのに、それが不合格とは。僕は相当なレベルだったのだと思います。
posted by mami at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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