2007年12月11日

旅行代理店で働いていると、、、

前々回に書きました海外旅行をきっかけに旅行代理店に就職することになりました。旅行代理店で働くということは、結構英語をしゃべらないといけないことがあるんです。

たまたま取った電話で「Hello」って言われる場合があります。全くしゃべれず無言でEnglish Speakerに代わってもらうのも情けないものがありますが、最初のうちはそうせざるを得ませんでした。話すことに対しての気恥ずかしさがあったからです。

ただ、大学受験の時ではありますが、一度ちゃんと英語を勉強してきましたので、話を真剣に聞こうとすれば、ほとんどわかるものです。旅行代理店で格安・激安航空券などの予約を受け付けたりしていると行き先と日付を聞いて料金を伝えるだけなので何とかなりますが、もう一度キッチリと勉強したいと思っています。英語が好きな人は、旅行代理店という仕事は良い選択肢だと思います。旅行代理店
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2007年10月26日

自己紹介

中学、高校を通じて全くと言って良いほど、勉強などということをしてきませんでした。それは英語だけに限ったことではなかったのですが、特に英語は、中学に入ってから始まっただけに全く素地がない訳で、勉強方法を工夫するとか、覚え方はどうしたらいいのかなども思いつかないまま中学、高校時代を過ごしました。

両親はおおらかと言うか、信頼してくれているというか、進学校でもない高校で全く勉強もせず留年寸前の成績の僕に「あんたは大学に行くんやで」と言い続けてくれていました。大学に行くんやでと言いながら勉強もせず、終には学校も行かずに友達と遊んだりしていたのに、頑張りや!と。何をやねん!(笑)という話です。

ただ、そんな僕も高校を卒業したらどうするのか?という岐路に立たされた時に、どうしようかと悩みました。生まれて初めて悩んだんじゃないかと思います。そして、出した結論が「大学に行こう!」でした。それは、小さな頃から母親が言い続けてきたことに対して応えようと思ったから、また、これだけ言い続けてこられたことを裏切れないという強迫観念からだったのかもしれません。高校2年の終わりの頃でした。
そして、私立だったら国語、英語、選択科目(日本史)で、配点が国語100点、英語200点、選択科目100点でしたので、英語を頑張って勉強すれば合格出来るのではないかと思いました。しかし、現役時代はそう思っただけでした(笑)。不合格になり、浪人をしても絶対に行くんやと思い予備校を選ぶ為に予備校の試験を受けましたが、これも不合格。予備校は生徒を集めていくらの商売なのに、それが不合格とは。僕は相当なレベルだったのだと思います。
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英語の勉強方法

浪人して初めて受けた模試の結果。点数は覚えていませんが、偏差値は33。これは下位何%?その時の僕はそれさえもわかりません。点数よりも高いなぁという感想を持ったように覚えています。

志望校は偏差値59だったように覚えています。偏差値26も宅浪で上げることが出来るのか?志望校の赤本を買って、過去問を見てみると全くわからん。。。

たまたま現役の試験に隣に座った人が、2浪して受験に臨んでいた同じ高校の先輩だったことから知り合いになり、その方から英語の勉強方法について教えてもうらことが出来ました。

そして、英語の配点200点でどれだけ取れるかが勝負のカギだと思い込み、4月1日から英語の勉強ばかりを始めました。

先輩から教えてもらったのは、今もあるのかどうかわかりませんが、「試験にでる英単語」「試験にでる英熟語」「英語の構文150」という3冊の参考書を全て覚えてしまえ!ということでした。今となっては、もっと効率の良い方法があるだろうとは思いますが、英語の勉強方法など、まるで知らない僕は、ただただ、それだけを徹底的に覚え始めました。それも、考えるのがしんどくてイヤだったので、ただただ書きまくるという力技です。そして、わからない単語や熟語があったら辞書で調べて1回目は鉛筆でアンダーライン、2回目は赤ペンでアンダーライン、3回目は紺色のペンでアンダーライン、4回目は黒のマジックでアンダーライン、そこに到ると覚えるまで書き続けました。

思い出すと吐きそうな気分(笑)になってきますが、そんな方法で自宅で黙々と一人刀を研ぎ続けるような日々が始まりました。
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英語の勉強方法 〜その2〜

全く勉強などしてこなかった僕でしたので、宅浪の最初の頃はあまりに過酷でした。両親は仕事に、弟は学校に行ってしまい、外からは「竿だけ〜」とかごみ収集車の音楽などが聞こえてきます。最初に4月1日から受験の日まで1日も欠かさず7時間以上は勉強すると決めましたので、それが身に付こうが、付くまいが、とにかくやらないと絶対にやめてしまうことがわかっていましたので、全く集中出来ないまま前回でも書いた、ただ英語を書き続けるという勉強方法を実践していきました。

とりあえず、4月は軽いノイローゼ状態のようになりました。しかし、やらなければ終わると思い、毎日コピー用紙に英語を写し続けました。「英語の構文150」の最初の構文はたしか

It is a lot of snow last year.
去年は雪が大変多かった。

だったと思います。主語が大きくなると不細工なのでItを前に持ってくる仮主語の構文です。懐かしい思いがよみがえってきます。この何も考えずに、ただ写すという勉強方法を夏くらいまで続けました。1日7時間以上、だいたい10時間くらいはやっていましたが、ずっと英語ばかりです。宅浪は極端ですね。英単語や英熟語も書き続けました。熟語を覚える為に、辞書に書いてある英熟語の例文も覚えるまで写し続けました。そして、それだけを続けて夏を迎えました。
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英語の勉強方法 〜その3〜

予備校を落ちた僕でも、夏期講習はさすがに申込を受け付けてくれました。試験も何もなく、ただの受付だけですから当たり前ですよね(笑)

4月から、ただ書き続けてきた英語が周りの人と比べてどうなのか?やっぱり全然話にならないレベルなのか?だいぶ追いついてきているのか?気になりました。自分の成績が向上していても、周りも同じように向上していれば自分の位置は変わらない訳ですもんね。

英語の授業を聞いていて、以前よりは少しはわかるようにはなっていました。しかし、中学高校の6年間を、勉強とはほぼ無縁の状態で過ごしてきた実績は簡単には取り戻させてはくれません。ただ、しっかりと体に覚えこまさせてきただけあって、その場での授業のスピードにはついていけませんでしたが、復習をするのは何をすればいいのかはわかるようになっていました。英語の勉強方法を教えてもらい、努力してきた甲斐はあったように感じました。

英単語、英熟語の語彙力も少しはついていたようで、わからない単語を類推出来そうなところまではきていました。この時に確信したことは、遥か彼方にあるようなものでも、着実に努力を重ねればゴールに近づくことが出来るということでした。

予備校の名物講師と呼ばれるような名講師の授業なら、その場で理解できて、すぐに次のプロセスへ進めるような名講義もあるのかもしれませんが、英語は習うより慣れろとはよく言ったものです。一番の肝心が英語の勉強方法を身につけるということはないかと思いました。
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英語の勉強方法 〜その4〜

夏期講習の中で、何度か試験を受けました。結果は惨憺たるものでした。すでに、その頃には「英語の構文150」の最後の方まで書き写してきてはいて、英語を読むということについては少し自信もつきかけていたのですが、いざ問題に取り組むと何を問うているのかがわからないのです。

やはり、自己流で積極的に覚えようとしていたのではなく、ただ手を動かして、機械的に辞書をひき、アンダーラインを引いて覚えられない時は何度も書いてという英語の勉強方法ではダメなのかと思いました。でも、授業を受けられるのは夏期講習などの短期的なものしかありません。馬車馬の如く、今までの勉強方法を信じて続けていくしか選択肢はなかったので、そのままの方法で夏期講習が終わった後も同じやり方を続けていくことにしました。

9月始め頃に、1回目の書写が終了し、2回目に入りました。1回目では3行程度の例文を辞書をひきながら書いて、自分なりに和訳に挑戦しながらすすめていたものが、辞書を使うことなく、スラスラと訳せるようになっていました。和訳のページが本の後ろの部分に載っていたのですが、2回目はこの和訳から英作文に出来るかどうかに挑戦しながら書き写し始めました。
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英語の勉強方法 〜その5〜

一通り写し終えたと言っても、やはり300ページくらいはあった参考書でしたので、例文をそのまま覚えているという訳ではありません。その状態で、和訳はスラスラと出来るようになっていて、次のステップの英訳に挑戦しながらすすめられるようになったのは自信につながりました。

この段階になって、初めて勉強が面白いものだと思うことが出来ました。2回目の書写については11月終わりには終了しました。この頃には、「試験にでる英単語」「試験にでる英熟語」の半分くらいは多分覚えたであろうという状態になっていました。11月終わりに模試を受けました。結果は英語の偏差値が55まで上がっていました。

英語の構文150」だけにこだわって3回目の書写を始めました。この頃には、覚えたつもりになっていても、ちゃんと覚えられていない単語や熟語をメモに書き写し部屋の壁やふすまに画鋲やテープなどで貼り付けて、覚えたら更に上に貼り付けるということをしていましたので、英単語や英熟語、例文の書いたメモがお札の如く貼りつくされた部屋になっていました。知らない人が、当時の僕の部屋を見ると気味悪がられるだろうという状態でした。
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宅浪時代のエピソード

高校時代、体育会系のクラブ活動をしていて、当時流行っていたディスコに通ったり、また400ccのバイクにも乗っていたりと活発な方だったと思います。友達も明るい、活発な人が多かったので、宅浪していても遊びに誘いに来てくれました。

大学受験は、一般的に現役よりも浪人の方が強いと言われていたのですが、自分のエネルギーをすべて受験に傾けられるから強いわけであって、必死で勉強していなければ、普段、授業を受けている現役の方が強くて当たり前なんだから、僕は絶対に勉強をやめることは出来ないと思い込んでいました。なので、遊びに誘いに来てくれた友人も「大学受験が終わったら遊びに行けるけど、今は無理」と毎回断っていました。そのうちに友人も怒り出して「お前なんかアホやのに大学なんか通るか!」と捨てゼリフを残して去って行きました。しかし、こんな捨てゼリフが、頑張る原動力になったことも事実です。悔しい、情けない思いをしました。
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英語の勉強方法 〜その6〜

僕は、宅浪だったので、ずっと休みみたいなものでしたが、世間はいつの間にか年末になってきていました。学校の冬休みの時期は冬期講習の申込に行きました。この頃には、問題集で長文読解、英訳、和訳、選択肢から選べなどの問題にも十分対応できるようになっていました。

冬期講習での小テストでも100人くらいの教室で3位とか、4位とかになれるようになっていました。4月から、ひたすら書写し続けてきた英語の勉強方法は正しかったんだと思うことが出来、また、これほど自分が頑張り続けることが出来たことについて、自信を持つことが出来ました。しかし、、、触れたく部分がありました。これは、全精力を英語の勉強に注ぎ込んできたから出来たことであって、国語はいいとしても、日本史にも全く手をつけていませんでした。英語の勉強方法としてブログを書いてきたので、ちょっと話題が逸れますが、僕はこの英語の勉強についても4月1日から始めたように、切りの良いところから始めたいというクセがあります。日本史は、かなりの後発1月1日から勉強を始めました。日本史1日10時間と英語1時間という時間割です。これで2月18日の試験日までで太平洋戦争まで終わることが出来ました。
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英語の勉強方法 〜その7〜

2月18日が最初の試験日でした。正月明けまで昼夜逆転の生活をしていましたが、1ヶ月前からは昼夜のリズムを元に戻す努力をしながら日本史と英語を勉強してきました。

試験当日、1年間これほど真剣に物事に取り組んだことのなかった僕は、極度の緊張から家を出る時からおかしかったようです。母親に話を聞くと、花粉症でも何でもないのに、「今日は花粉が舞ってるな〜」とうわごとのように言いながら家を出たそうです。自分では全く記憶がありません。

1時間目は英語でした。問題が配られ、試験開始と同時に問題をザッと見た途端に「大丈夫や!」と思いました。ほとんど全ての問題に答えることが出来ました。英作文も、1年間必死に覚えてきた構文や熟語が次々と頭に浮かびます。どういう表現で書こうかと考えたほどでした。試験時間の半分くらいで全問解答し、見直しも終えることが出来ました。時間が余ったので、あと2回ほど見直しをしましたが、大丈夫そうなので寝たほどでした。国語は半分は取れるだろうという出来、日本史も覚えたことがまるまる出たような問題でした。1日目の試験は絶対に受かったと確信することが出来ました。
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